都会のオアシスで森林浴。5月の北の丸公園が「何もない日」こそ最高な理由

「北の丸公園 混雑状況」「都内 ピクニック おすすめ」「5月 森林浴 東京」で検索しているあなたへ。 武道館のイベントがあるときは熱気に包まれる北の丸公園ですが、実は「何もない日」こそが、この場所の真の魅力を味わえる特等席になります。

青々とした新緑に囲まれて過ごした、贅沢なひとり時間の様子をお届けします。


5月の今だからできる、最高の「デジタルデトックス」

先日、北の丸公園のベンチで、ゆっくりとお昼ごはんを食べ、本を読みました。 視界に飛び込んでくるのは、力強く色づいた青々とした新緑。ただそこに座っているだけで、心地よい風が吹き抜け、全身で森林浴をしているような感覚になります。

レジャーシートを広げてゆっくりくつろいでいらっしゃる人もいて皆さん、思い思いに時間を過ごしていらっしゃいました。

21年エンジニアとしてパソコンに向き合ってきた私にとって、この「スマホやPCから離れて緑を眺める時間」は、脳のインフラを再起動させるために欠かせない大切な時間です。


虫が少ない「今」が、外で過ごすベストタイミング

外で過ごすのが大好きな私ですが、一つだけ気になるのが「虫」の存在。 もう少し季節が進むと、どうしても虫が増えてきてしまいます。

暑くもなく寒くもなく、そして虫が出てくる前の今の時期こそが、ベンチで読書をしたり、静かに考えごとをしたりするのに最も過ごしやすい黄金期だと感じます。


イベントのない「静かな北の丸公園」を狙う

北の丸公園は、隣接する日本武道館でコンサートなどのイベントがある日は、ものすごい人で溢れかえります。また、桜の名所でもあるため、お花見の時期も大変な賑わいになります。

しかし、桜の時期が終わった後の5月、かつイベントがない日を狙えば、驚くほど静かな時間が流れています。

「何もない、静かな公園」 それこそが、都会で見つけることができる一番の贅沢かもしれません。


まとめ:季節を先取りして、心を調律する

ラ・フォル・ジュルネの音楽祭や、江戸城の散策も素敵ですが、こうしてただ公園のベンチで緑に包まれる時間は、書道の大作制作やFPの勉強に向けた「心の余白」を作ってくれます。

  • 5月の新緑は森林浴に最適
  • 虫が少ない今こそ、屋外読書のチャンス
  • イベントのない日を選んで、静寂を楽しむ

忙しい毎日だからこそ、意識的に「何もしない時間」をスケジュールに入れてみる。 皆さんも、虫が本格的に出てくる前に、お気に入りの本を持って近くの公園へ出かけてみませんか?

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