1. はじめに:身体というシステムの「2026年問題」
エンジニアにとってOSのサポート終了は一大事ですが、自分自身の「女性ホルモン」という基幹リソースの供給停止(閉経)も、同じくらい重大なインシデントです。
厚生労働省の定義によれば、更年期とは閉経の前後5年ずつの計10年間。日本人の平均閉経が50歳なので、45歳〜55歳が「メインテナンス必須期間」とされています。48歳の私は、まさに国の定義する「クリティカルな警戒期間」のど真ん中にいます。
2. 厚生労働省のログから見る「更年期障害」の正体
国(厚労省)の資料を読み解くと、単なる体調不良ではなく、それが原因で仕事の能率が落ち、離職に至るケースが深刻視されています。
- 経済損失1.9兆円: 更年期症状による労働損失は、社会全体でこれほど膨大です。
- 「我慢」はバグの放置: 厚労省は「我慢せず早めに婦人科へ」と呼びかけています。
- 45歳は「警戒開始」のフラグ: まだ症状が軽くても、システムが不安定になる前に環境構築を始めるのが、エンジニア的な正攻法です。
3. 【構成変更】物理レイヤーの最適化:パーソナルジムからCurvesへ
エンジニアなら、開発フェーズが終われば運用フェーズへ移行しますよね。私のハードウェア(筋肉)保守も、そのステージが変わりました。
- パーソナルジム(構築・開発フェーズ): 最初は高コストな外部ベンダー(トレーナー)を雇い、正しいフォームと習慣を「初期構築」しました。ここは投資期間です。
- Curves(安定運用フェーズ): 習慣が定着した今、私はCurves(カーブス)へのリプレースを決行しました。理由は圧倒的な「運用効率(コスパ)」です。
- サブスク型「通い放題」: 月会費を払えば、何度でも「デプロイ(通店)」可能。通うほど1回あたりの単価が下がるため、ROI(投資対効果)が最大化されます。
- 予約不要のオンデマンド利用: 忙しいエンジニアに「予約」は不向き。空いた瞬間に30分だけ、マシンとストレッチの「パッケージ化されたメニュー」をこなす。これこそが最適化されたワークフローです。
4. 納豆パッチという「継続的インテグレーション(CI)」
さらに私は、毎日1パックの納豆を欠かしません。 不足し始めるエストロゲンを、大豆イソフラボンで「外部ライブラリ」から補完する。これは、10年後の自分がシステムダウンしないための、軽量で継続的なパッチ当てです。
まとめ:10年後の「高可用性(HA)」を目指して
国が警鐘を鳴らすほど、更年期の影響は侮れません。しかし、エンジニアの私たちには「予測して、対策を立て、実行する」という最強のスキルがあります。
- 納豆で内部リソースを補完し、
- Curvesでハードウェアの冗長性を確保する。
自分の時間を最高に楽しむためにも、自分の身体という唯一無二のサーバーを、常に「最新・最良」の状態で動かし続けていきましょう!
